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プランナーのお話

【ホテルモントレ京都】

大人ポイント3でご紹介した「ウエディングプラーク」。ウエディングプランナーの上野さんにとっては、違った意味でも大切な存在だそうです。ウエディングへの想いについてお伺いしました。

大切な時間を思い出すきっかけに…

編集者 大人ポイント3でご紹介した「ウエディングプラーク」について、上野さんにとっては別の大切な意味合いがあるそうですね。

上野さん ホテルモントレ京都のチャペル横には、これまで挙式を挙げていただいた方々のお名前がズラリと並んでいます。チャペルの横を通ると「ウエディングプラーク」が目に入るのですが、そのたびに「こんなにたくさんのお客さまに挙式をあげていただいたんだ。このウエディングプラークは、これまでのお客さまの想いであり、目となって私たちを見てくださっている」と。

ですから、「ウエディングプラーク」を見ると背筋を伸ばしてしっかりとお客さまと向き合って、おふたりが理想とされるウエディングになるように心をこめてお手伝いをさせていただかなければ…、と感じています。

編集者 お仕事をこれまでのお客さまが見てくださっているのですね。これまでたくさんのウエディングをお手伝いされてきたと思いますが、挙式や披露宴において、最近人気のある演出はなんですか。

上野さん 新郎新婦ともサプライズを用意されるケースが増えてきたように思います。新郎から新婦へ、または新婦から新郎へ。新郎新婦からご両親へ、という場合もあります。

お打ち合わせのときには、たとえば新婦が席を外したときに新郎へ「なにか演出などはされますか」とお伺いすることもあります。内緒にしたいお話は、メールや電話でお打ち合わせをさせていただいています。計画を進めていくと、私もサプライズを計画されるおふたりと同じ気持ちになって、当日までドキドキしますね。

ウエディングはおふたりで人生を歩みはじめる第一歩です。これから先、何度も思い出す幸せな瞬間になるでしょうし、一生に一度の大切な日。おふたりの想いを大切にしながら、これからも新郎新婦をお迎えし、思い描いていらっしゃるウエディングになるようお手伝いをさせていただきたいと思っています。

編集者 これからも「ウエディングプラーク」に名前を刻むたくさんの新郎新婦をサポートしてあげてください。ありがとうございました。